パニック障害 うつ病

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パニック障害を薬なしで自力で克服する方法

パニック障害は症状が長期化するとうつ病も併発する

パニック障害は症状が慢性的に長く続くと、ほとんどの場合うつ病を併発してしまいます。

 

私自身もあまり自覚はありませんでしたが、今から思えば軽いうつ症状を併発し、
その状態が長期的に続いていたのだと思います。

 

うつ病の症状は実際はわかりにくい部分が多いのですが、
やる気が出ない日が1週間以上続いたり、
意味もなく不安になったりすることが多くなると、うつ病の傾向が強くなるようです。

 

ただパニック障害が発症して病気と長く闘っている間というのは、
それ自体が本当に苦しいものですから、そこにうつ病の症状が入っていても全く気づきません。

 

でもパニック発作がおさまり、病気自体もかなり改善されてきたにも関わらず、
ずっとそういった気持ちの落ち込みが続いているのであれば
うつ病が併発している可能性が高いと言えるでしょう。

 

もちろん、いずれにしてもパニック障害を完治する方法で説明しているように
きちんと根本的な原因から改善させて行けば、
うつ病も含めて心身の不調は解消させることができます。

 

ですがパニック障害やうつ病の症状が慢性的になっていくと、
気力までも失われて行くので、自分の意思で治したいという気持ちすら薄れて暗い気持ちに支配されていきます。

 

そうならないようにできるだけ早く治療を行い、
うつ病の併発を防止するように努めるべきでしょう。