MENU

パニック障害を薬なしで自力で克服する方法

心の病にも適度な運動とバランスの摂れた食生活が必要

パニック障害食生活

 

パニック障害は心の病に分類される病気だと思いますが、
実際は脳の病気であることがわかってきています。

 

ですから他の体の器官の病と同じように食事や運動などの生活習慣は非常に大切な要素になります。

 

 

まずは食事ですがパニック障害の克服や改善にはセロトニンというホルモンを増やすことが重要ですので、

 

ギャバが摂取できる玄米などの食品やセロトニンの原料となるトリプトファンが摂れる大豆や肉・魚類、乳製品を積極的に食べるようにしたいものです。

 

 

それから酵素を摂ることも大切です。

 

食生活が乱れて酵素が体内から不足すると、エネルギーの循環が悪くなるため、病気の治りが遅くなってしまいます。ですから生の野菜や魚、発酵食品などから積極的に酵素を補うようにしましょう。

 

サプリメントなどを利用してセロトニンの量を増やし、パニック障害の改善効果を期待するのも良いでしょう。

 

パニック障害に効くサプリメントの詳細はコチラ

 

 

次に運動習慣を持つことも重要です。

 

特にウォーキングのようなリズム運動と呼ばれるものはセロトニンを分泌させます。

 

ですから気分転換や運動不足解消の意味も含めて、
1日30程度は散歩する習慣をつけることをオススメします。

 

ここではパニック障害を改善させるということが最大の目的ですから
激しい運動を行う必要は全くありません。

 

特に太陽が出ている日中にウォーキングを行えば、セロトニンの量はさらに増加します。

 

日の光を浴びるとセロトニンが増えるからですね。

 

ぜひ食事と運動の両面から生活習慣を改善していってください。