パニック障害を完治させるには

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パニック障害を薬なしで自力で克服する方法

病気は100%治ると心から信じてください

パニック障害の薬と言えば、
コンスタン、ソラナックス、セルシンなど他にも色々ありますが、

 

基本的にパニック障害で起きる症状は薬を飲むことで
その時一時的な改善は期待できますが、
これだと対症療法、すなわちその場しのぎと言っても過言ではありません。

 

じゃあ、どうやってパニック障害を治すのか?

 

 

細かなテクニックはこのサイトのトップページに書いてありますので省略しますが、
大まかに言うとそれは適切な生活習慣、そして心の持ち方を変えることです。

 

私も以前はパニック障害に何年も悩まされ、
医者にも現代医学では完璧に治すことが出来ない
と言われて絶望した時期もありましたが、決して諦めませんでした。

 

 

今の自分の生活をなんとか変えたい、
こんな状態では生きてる意味がない、
こんな毎日が続くぐらいなら死んだ方がマシだとさえと思ってたからです。

 

 

その結果、今では病気だった事を忘れるくらいに完璧に治ってます。

 

もちろん5年ぐらいの長い年月はかかりましたが、
どんな小さなことでもいいので焦らず、

 

 

ゆっくりと挑戦して行くことで、
段々と自信が付き、自然と精神的にも強くなり
気が付くと全く症状が出なくなってました。

 

 

人によって色々と症状は違うと思いますが、
私の症状はめまいと動機でした。

 

激しい運動はもちろん軽い運動でもダメ。
満腹時や寝不足なんかも天敵です。

 

 

薬は普段は飲まないようにして、
本当に辛い時だけ飲むようにしお守り変わりに持ってるような感じでしたね。

 

最初は軽い散歩からはじめて、登山に行ったり、少しずつクリアして
段々と激しいことをすることにしてました。

 

 

そして以前は力仕事をやっていて、
辞めてパソコン関係の仕事に変えてたのですが、それを力仕事に戻しました。

 

ここまでだいぶ体の調子は戻って自分に自信も持てるようにうなったのですが、
それでもまだ完璧ではなく、たまに動機やめまいの症状に悩まされてました...。

 

 

そこで次はスポーツに挑戦することにしたんですね。
子供の頃にボクシングをやってた経験もありキックボクシングに挑戦。

 

はじめは練習でやりすぎると症状が出て何週間も治らないこともありましたが、
それでも諦めず通い続けかなり激しく練習しても問題なくなりさらなる自信になりました。

 

 

 

もっと自信を付けるにはどうしたらいいのか?とひたすら考え、
「次は試合に出よう。」そう決めて試合にも出ました。

 

パニック障害になってから8年程経ちましたが、
気が付くと今ではプロとスパーリングしたり、

 

フルマラソンに出たりと昔の自分よりも何倍も体力も付く
結果になり逆にパニック障害によって新たな自分が生まれ、
病気を経験してよかったとさえ思っています。