パニック障害を完治させるには

MENU

パニック障害を薬なしで自力で克服する方法

パニック障害の原因は脳の神経伝達物質の不調

私はパニック障害と戦い完治させた経験から、
この病気は克服できるものだと断言できます。

 

この現代社会ではパニック障害やうつ病になる人は本当に増えていて、
不安障害や自律神経失調症と診断された方も含めると
私の知人でも10人以上も病気を患いました。

 

しかし今ではほぼ全員がこれらの病気を克服し元気に過ごしています。

 

だから今現在これらの病で苦しんでいるとしても、
必ず完治し克服することができるので安心してください。

 

 

さて、パニック障害は何が原因なのでしょうか。

 

心療内科で診察してもらうと
ストレスや過去のトラウマなどが原因として片付けられる事が多いのですが、
実は現在はそれが本質的な原因ではないということがわかってきています。

 

もちろんストレスもパニック障害の原因の一要素であることは否定できないのですが、
根本的な原因というのは脳の神経伝達物質の不調だという説が有力です。

 

つまりストレスや性格などの内的な要因や怪我などの外部要因も含めて
結果的には脳の神経伝達物質の乱れが原因で病を引き起こすということです。

 

 

パニック障害は薬だけで完治できるのか

 

パニック障害を改善する為に薬を用いることは効果があります。

 

少なくともパニック発作を出なくすることは可能です。

 

しかしそれだけで病気を完治させ根本から克服できるとは思っていません。

 

 

もちろん発作が辛くて夜も眠れない段階では薬を飲んで症状を沈静化させるべきです。

 

 

あまりひどい状態が続くと精神的にもどんどん追い込まれていきますし、
肉体的にも相当な負担が掛かってしまうからです。

 

 

ですが薬ではパニック障害を発症させた
根本的な原因を解消したことにはなり得ません。

 

というのも、この病気を発症させた原因というのは、
生活習慣やストレス、首の不調など元々身近にあったものだからです。

 

ですからパニック障害を再発させず克服するためには、
元々の原因である要素を改善していかなければならないのです。

 

 

パニック障害を克服する為に私が実践してきたこと

 

ではパニック障害を完治させ克服する為に、
私自身がこれまで行ってきたことを参考までにお話します。

 

実際に効果を実感し改善に役立ったものです。

 

 

これらの方法は薬なしで
パニック障害を克服する場合はもちろん、

 

薬を飲みながらでも
ぜひ実践していただきたい内容です。

 

セロトニン分泌を促進するための日光浴とリズム運動

 

まず第一にセロトニンという副交感神経を
優位にするためのホルモンを分泌させるために、
朝早く起きて太陽の光をいっぱい浴びながらウォーキングする習慣をつけました。

 

セロトニンが足りなくなることで
パニック障害やうつ病などの発症率が高まると言われていますが、
当然ながら改善のためにもセロトニン分泌を促すことは有効だと考えられます。

 

ギャバやトリプトファンの摂取を意識

 

次に実践したことはセロトニンの原料となる
トリプトファンというアミノ酸を食事からたくさん摂取するように努めました。

 

トリプトファンは肉や魚、大豆製品などに多く含まれており、
積極的に食べるようにしました。

 

また発芽玄米などに多く含まれるギャバも
脳の神経伝達物質を安定させる作用があるため
意識的に食卓にならべるようにしたんですね。

 

このような食生活の改善がパニック障害の克服に役立ったことは間違いありません。

 

首のこりや不調を改善した

 

パニック障害の原因はストレスなどが主なものだと認識されていますが、
最近の研究では首の不調やこりなどが原因だということがわかってきています。

 

なぜ首の不調がパニック障害の原因なのかというと、
首は自律神経の通りみちで非常に重要な部位だからです。

 

ストレートネックやムチウチなどが原因で
自律神経の流れが乱れパニック障害やうつ病になってしまうケースは珍しくありません。

 

 

逆に首こりを改善した事でパニック障害を克服できた人というのも驚くほど多くいます。

 

私自身も首の不調を治した結果、劇的に症状は改善し病気を克服できるようになりました。

 

薬を使わずにパニック障害を治したい人や完治させたいという方は
まず首の不調を疑い改善させてみるのが良いかもしれません。

 

原因の首こりに関しては当サイトトップページのパニック障害を完治させる方法にて
さらに詳しく解説していますので参考にしてみてください。